光の村ブログ

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一日目のゴール、「たてやま温泉 千里の風」へ

強歩大会レポート その2

知的障がい者支援施設である光の村授産園(千葉市)では、毎年恒例の「強歩大会」が今年は1月18日と19日の二日間にわたり行なわれました。この行事は、利用者さんの体力づくりと自立支援の一環として、毎年大切にしている行事のため、ひと足早く「春」の訪れを感じられる、千葉県の南房総へ行ってきました。

一日目の後半は野島崎灯台から宿泊予定の「たてやま温泉 千里の風」までの海岸沿いでの強歩です!

幻想的な空の下、海岸線を歩く

式典を終え、今度は野島崎灯台から宿泊先の「たてやま温泉 千里の風」を目指します。
午前中は晴天でしたが、午後からは少しずつ雲が広がり始めました。 でも、それがむしろ幸運だったのかもしれません。雲の間から差し込む光が海面を照らし、まるで映画のワンシーンのような幻想的な景色が目の前に広がりました。
歩きながら「海がきれい!」と声があがっていたので、この景色がきっと利用者の方たちの心に残ったことと思います。

潮風を感じながら一歩ずつ歩く時間は、日々の喧騒を忘れさせてくれる贅沢なひとときでした。
高台から目的地の宿が見えると、「あとちょっと!」とゴールへの気持ちが昂ぶっていく様子が伝わってきました。

黄金色に染まる至福のバスタイム

宿に到着して、まずは疲れた体を癒しに露天風呂へ。 ちょうど日の入りのタイミング。雲の隙間から顔を出した夕日が、空と海をオレンジ色に染め上げて、更に大島がシルエットになった様子は、言葉を失うほどの美しさでした。湯船につかりながら、見る景色、最高の時間でした。

旅の醍醐味!豪華すぎる夕食に舌鼓

お風呂上がりのお楽しみは、待ちに待った夕食です。 「千里の風」は食事に特に力を入れているそうで、目にも鮮やかなお刺身の盛り合わせや地元の旬の素材を活かしたお料理の数々が次から次へと運ばれてきて、皆さん大喜びでした。

まさに「豪華」の一言に尽きる内容で、お腹も心もこれ以上ないほど満たされました。

明日へのチャージ完了

心地よい疲れと、美しい景色、そして美味しい食事。 この素晴らしい体験のおかげで、自然と「よし、明日もまた頑張ろう!」という前向きな気持ちが湧いてきました。

その3へ続きます。お楽しみに!

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千葉光の村授産園は、知的障がいのある方が地域社会で輝いて生きることを目指した支援を行う施設です。

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