障がい者支援施設の千葉光の村授産園の大型イベントの一つ強歩大会、いよいよ来週に迫っています。 今日はその最終調整として、千葉市にある泉自然公園まで歩いてきました!
本番は2日間かけて房総を歩き抜くというハードな行程。 今日はその「練習」ではありますが、気持ちの良い冬晴れに恵まれ、心身ともにリフレッシュできる1日となりました。
公園までは授産園から約6.2kmです。往復12.4km。公園内を散策した距離を含めると15km程度となります。
その道のりを腕を振って力強く歩く、だから「強歩」なのです。
冬の息吹を感じる公園散策
公園に一歩足を踏み入れると、どこからかともなく甘く優しい香りが・・・。ふと見ると臘梅(ロウバイ)が透き通るような黄色い花を咲かせていました。この香りを嗅ぐと、寒さの中にも確実に春が近づいているのを感じますね。

歩き進めた先の池に目を向けると、マガモやオオバンの姿が。 冷たい水の中で冬の寒さに耐えながら、静かに、でも 力強く過ごしている彼らの姿に、「自分も頑張らなくては」と勇気をもらいました。
さらに歩みを進めると、コンコンコン・・・いう軽快な音が。 見上げると、コゲラが一生懸命に木をつついていました。小さな体で冬を生き抜く鳥たちの営みに、思わず足をとめて見入ってしまいました。
いざ、来週の本番へ!
今日の練習を通して、足の運びやリズム、また個々のグループ分けが妥当であるかの確認も出来ました。
来週の本番は、今日よりもずっと長い距離を歩くことになります。 房総の景色を楽しみながら、自分の目標を立てて、一歩一歩ゴールを目指して歩きます。
澄み切った今日の青空のように、晴れやかな気持ちで完歩できるよう頑張ります!