光の村ブログ

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激闘、ゆうあいピック駅伝レポート

みなさんこんにちは。
1月12日(月)に千葉県総合スポーツセンターで行われた「第29回千葉ゆうあいピック駅伝」に参加してきました。
光の村授産園は最長距離の種目・ハーフの部に出場。
ハーフの部は6人の選手でそれぞれ違う距離を走り、タスキを繋ぎゴールまで運びます。
昨年や一昨年は曇り空で寒かったのですが、今年は日差しがあり走っている選手にはちょうど良い気候になりました。
ここ3年間で準優勝2回、3位1回と悔しい思いをしているので、今回こそは優勝を目指します。

優勝めざしたエースの意地と粘り

一区は最長区間でコースを5周します。光の村のエースの園生が走りました。スタートで勢いよく飛び出し先頭に。しかし1周目の途中で毎年区間賞を獲得している選手に先頭を譲ります。その後何とか粘って2位でタスキを渡しました。

手に汗握るデッドヒート!

二区は最短区間でコースを1周します。スピード自慢の園生が担いました。一度先頭に立つものの、すぐに別のチームに先頭を譲り再び2位に。ワクワクする展開になりました。

興奮!エース候補の底力

三区は次期光の村のエース候補の園生が担いました。速いペースを自分で守りぬき、ここで先頭に立ちます。光の村関係者は興奮状態です。

先頭走者の難局。ペースメイクに苦戦

四区はスタミナ自慢の園生が担いました。先頭を気持ちよく走ります。先頭で走りことはペースを自分で作らなければならず、目標となるランナーもいないため、意外と難しいです。懸命に走りましたが再び先頭を譲り2位に。

自分のリズムで、区間賞にあと5秒!

五区はスピードとスタミナのバランス売りの園生が担いました。淡々と自分のペースで走ります。区間賞に5秒差の区間2位の好走で先頭に迫ります。

望みを託され懸命の追い上げ!

六区、アンカーは過去二度の区間賞を獲得したことがある園生。この園生に望みを託します。多少のオーバーペースにもめげず先頭を追います。しかし、なかなか縮まりません。それでも諦めません。
最後まで全力で走り続けましたが、今回も願いは届かず2位でゴール(1時間20分45秒、とトップとの差は59秒差)。

たすきに込めた成長の証。悔しさを糧に明日へ

今回も優勝には惜しくも届かず悔しい結果となりました。
しかし今年は例年と違い伴走者なしで大会に挑み、準優勝することができました。園生の日頃のマラソンの成果、コースやタスキ渡しを理解する力、園外でも落ち着いて行動する力など多くの成長を実感しました。

ちなみに三区の園生は初めての区間賞を獲得することができました。他の園生も全力を出しきれたのではないかと思います。

鍛え直してまた来年リベンジします。

最後に、大会開催にご尽力いただきました関係者のみなさま、応援に来てくださった親御様、本当にありがとうございました。

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千葉光の村授産園は、知的障がいのある方が地域社会で輝いて生きることを目指した支援を行う施設です。

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